【施工事例】「ポリテックスSP」×「ウルトラドロップ クイック」のW被膜(ダブルコーティング)で驚きの撥水と輝きを!
こんにちは。 今回は、最強の組み合わせと言える「W被膜(ダブルコーティング)」の施工事例をご紹介します。
使用するのは、下地処理とベースコートを兼ねた「ポリテックスSP(480ml)」と、仕上げのトップコート「ウルトラドロップ クイック」です。
実際にボンネットの半分だけ施工を行い、未施工部分とどれくらい違いが出るのか実験してみました。
1. 下地処理&ベース作り(ポリテックスSP)
まずは、塗装面の小傷や汚れを除去し、ベースを整えるために「ポリテックスSP」を使用します。


この「ポリテックスSP」には、フッ素樹脂とカオリンコンパウンドが配合されています。

「コンパウンド」と聞くと塗装を削りすぎるのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、このカオリンコンパウンドは、通常のコンパウンドに比べて非常に粒子が細かく、塗装に優しいのが特徴です。

優しく汚れや小傷を落としながらフッ素樹脂の被膜を作るため、ガラスコーティング施工車のお手入れ(メンテナンス)にも安心してご使用いただけます。

この工程で、コーティングの上に一層の「犠牲膜(汚れや傷を代わりに受けてくれる膜)」を作り、大切な塗装面をガードします。これがW被膜の1層目となります。

2. トップコート施工(ウルトラドロップ クイック)
ベースが整ったところで、仕上げのトップコートとして「ウルトラドロップ クイック」を施工します。

こちらはエマルジョンタイプのスプレー式ガラス系コーティング剤です。 使い方は簡単で、スプレーして拭き上げるだけ。

水性エマルジョンでありながら、水接触角105°、水滑落角20°という驚異的な数値を達成しています。これにより、ボディについた水滴がコロコロと転がり落ちる「超撥水」と「超滑水」を実現します。

3. 撥水実験(驚きの結果!)
では、施工した左側(向かって左)と、未施工の右側で、どれくらい水の弾き方が違うのか見てみましょう。 水滴の状態がわかりやすいように、色を付けた水をかけてみます。

バシャッとかけると……
一目瞭然です!

【左側:W被膜施工済み】 水滴が細かく球状になり、塗装面に留まらずに流れ落ちようとしているのがわかります。これが汚れの付着を防ぎます。
【右側:未施工】 水がベタっと広がり、塗装面に張り付いてしまっています。これがウォータースポットや汚れの原因になります。
まとめ
「ポリテックスSP」で優しく汚れを落としてベースを作り、「ウルトラドロップ クイック」で強力にガードする。このW被膜(ダブルコーティング)により、愛車を汚れや傷から守り、日頃の洗車も格段に楽になります。
ぜひ、この組み合わせの効果をご体感ください!
【今回使用した製品】
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