手掛けだけでここまで輝く。トヨタ202ブラックに挑む「ポリテックスSP」施工事例案


洗車好きの間で「最も美しく、最も維持が難しい」と言われるのが、トヨタのソリッドブラック「202」です。少しの拭き傷や汚れも許されないこのデリケートなカラーにおいて、理想の艶を出すためには高価なポリッシャー(機械)を用いたプロの磨きが不可欠だと諦めている方も多いのではないでしょうか。しかし、弊社のフッ素系コーティングスプレー『ポリテックスSP(480ml)』を使用すれば、手作業だけでその常識を覆すほどの輝きを手に入れることが可能です。

【下準備と施工準備】 まずは施工の基本となる丁寧な洗車から始めます。ボディ表面に付着したホコリや砂をカーシャンプーで完全に洗い流し、水分を拭き取ります。今回は『ポリテックスSP』が持つ本来の性能を視覚的に分かりやすくお伝えするため、ドアパネルの中央にマスキングテープを貼り、未施工の状態と比較できる環境を整えました。通常のお手入れではこの工程は不要ですが、施工後の変化を期待させる緊張感のある瞬間です。

【手掛け施工のポイント】 施工において、重たい機械や特別なスキルは一切必要ありません。ボトルをよく振った後、スポンジに『ポリテックスSP』を適量スプレーします。ボディに直接吹き付けるのではなく、一度スポンジに馴染ませることで、手作業でも液剤の飛散を防ぎ、ムラなく均一に広げることが可能になります。あとはマスキングの左半分に対して、力を入れず滑らせるように優しく塗り広げていくだけです。この「手で塗る」という感覚こそが、愛車との対話を楽しむ醍醐味となります。

【仕上げと驚きの変化】 塗り込みが終わったら、液剤が乾ききる前に清潔なマイクロファイバークロスで優しく拭き上げます。非常に伸びが良く、拭き取りが軽いことも本製品の特徴で、手作業であっても負担を感じることはありません。最後に中央のマスキングテープを剥がすと、そこには驚きの光景が広がります。右側の未施工エリアに比べ、左側の『ポリテックスSP』を施した部分は白っぽさが消え去り、漆黒の闇のように深い「本当の黒」が蘇りました。

【結論とメッセージ】 仕上がったボディは、まさに鏡そのものです。撮影者の姿や周囲の景色が輪郭まで鮮明に映り込んでおり、機械を使わない「手掛け施工」だけでここまで到達できることを証明してくれました。強靭なフッ素被膜がボディを包み込み、この圧倒的な艶を長期間ガードします。高価な機械を揃えることなく、自分の手で愛車を極上のコンディションに仕上げたい。そんなこだわりを持つオーナー様にこそ、ぜひ『ポリテックスSP』の感動を体験していただきたいと考えています。

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